つれづれと、あたしらしいかんじで、書いてます
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Mourir Auprès de Toi

これも、Spike Jonzeの。
like it♡
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3.告白
 
やっと、観た。

中島哲也の映画は、あいかわらずきれいで
繋ぎ合わせたPVみたい
すきだけれど、、
やっぱり、映画監督じゃないとおもう

この多感な時期の子どもたちは
誰しもが、その可能性を秘めているとおもう
なにが正しいかなんて判断する能力も低く
世界は、利己的に・自己中心的にまわっている
子どもが故、だけれど、それで済ませてはいけない
かわいそう、だけれど、同情してもいけない
いつか、あたしにも子どもができたら
そうならないようにだけはしていかなければならない
そう思った

それにしても、
松たか子って、いい演技するよね。
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I'm Here

Spike Jonzeの
ショートフィルム。

こういうのが、いちばん心に響く
あー、泣いた。


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2.デビルズ・ダブル
きのうは、これ観てきました

イラクの独裁者:サダム・フフセインの息子、
ウダイの影武者だったラティフ・ヤヒアの自叙伝を映画化したもの。
storyは、あサダム・フ実話に基づいたフィクション
このまえ、観た『サラの鍵』同様
映画として観やすいstory展開・映像になっています

ウダイは、娯楽に溺れ、権力に物を言わせる
典型的なダメ息子
それでいて、非道な男
ラティフがその4年、人道的な心を
失わなかったことが、すばらしい

この作品ですばらしいのは、
一人二役を熱演した、Dominic Cooper
その演技に尽きる作品だったともおもう
よかった。

それにしても、
戦争とは、百害あって一利なしね
国が黒い陰を落とす中、その陰と思想・時代によって引き起こされ
未だ、どこかでだれかが銃口を向けられている
思えば、『サラの鍵』で、ドイツに迫害されていたユダヤ人も
聖地エルサレムを巡り、中東戦争を起こしている
道徳心は、都合良く忘れてしまうものなのかしら?
信仰心のない、核を持てない、現代の島国:日本に住むあたしには
なかなか理解しようとしても、難しいことがある
いっそのこと、宮崎アニメみたいに
シシ神様が現れて、武器に草花でも咲かせちゃえばいいのにね
そうしたら、みんな、peaceよ。
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血は立ったまま眠っている
地下鉄の
鉄骨にも
一本の電柱にも
ながれている血がある
そこでは
血は
立ったまま眠っている
窓のない素人下宿の
吐潟物で洗った小さな洗面器よ
アフリカの夢よ
わびしい心が
汽笛を鳴らすとき
おれはいったい
どの土地を
うたえばいい?



きのう、観た演劇
寺山修司が23歳のときに書いた処女戯曲
ぞくぞくします
アングラな世界

詳しい感想、
それはまた、原作をよんでからにしよう
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1.フローズンリバー
1本目は、これ。

サンダンス映画祭でグランプリを獲得した作品
簡単な解説をすると、
ニューヨーク州とカナダの国境にある川が舞台
多額の報酬と引き換えに、不法入国者を手助けする
主人公:レイとモホーク族:ライラの運命を描くドラマ。

極寒のフローズンリバーの情景が、
相乗的にstoryを盛り上げていて
ここぞという見せ場はないものの、
終始、左胸をドキドキさせてました
lastは、これしかないいという結末だったけれど
春に向かうような希望が感じられて
まあまあ、よかった
それにしても、母は強しですね。
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映画をみよう
My hobby:movie appreciation
ことしは、年間100本みよう。

こちらは、年末に観たもの。
  
永遠の僕たち
大好きなGus Van Santの作品
期待していたほどではなかったけれど
きれいな映画でした
lastのイーノックの表情
あたしの最期の日、大切な人たちが
そんな表情であったなら、すてきだなって思った
そうそう、Henry Hopperもなかなかよかった
やっぱり、パパにも似ているね
すてき、Dennis Hopper♡



ナチス占領下のパリで行なわれたユダヤ人迫害、
ヴェルディヴ事件を題材にした映画。
観てよかった。
この映画のいちばんよいところは、
過去と現代が交差した、そのstory展開
lastは、あまり気に入らなかったけれど
同じような過去を持つ日本人のひとりとして、
深く考えさせられました
おすすめです、是非。
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はじめまして、2012
はじまりまして、2012
あけまして、2012

あたらしい年の、幕開け
Blogも、再開です

ことしも、こんなかんじで、ゆるくいきますよ

2012.01.01
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